ネイルハードナー、聞いたことがありませんか?

この記事では、Herome(エローム)が40年以上かけて研究・開発してきた「ネイルハードナー」について解説します。
正しい使い方、効果、選び方まで徹底的にご紹介します。
爪の悩みを解決し、強い爪を育てるヒントが満載です。

この記事の要点まとめ:

  • ネイルハードナーは、爪を補強・保護し、「割れ」「二枚爪」「すぐ割れる爪」などの悩みを改善するためのネイルケアアイテム。
  • 普通のベースコートとは目的が異なり、爪の強さ・健康に着目した“ケア用マニキュア”。
  • 衝撃・摩擦に強く、爪の層の剥がれを防ぎ、ツヤと健康的な質感を与える。
  • 成分にはビタミン、パンテノール、保湿成分などが含まれ、爪の成長をサポート。
  • 3つの強度タイプ(センシティブ/ストロング/Exストロング)から、自分の爪の硬さ・状態に応じて選べる。
  • 14〜30日の「集中ケア」サイクル後、週1回などのメンテナンスで使い続けるのが効果的。
  • ネイルカラーとの併用も可能だが、爪の健康目的なら単品使用が基本。
  • 適切に使えば「爪の筋トレ」として、毎日のケアで爪を強く、美しくできる。

ネイルハードナーは、爪を鍛える

清潔に整った爪は、おしゃれの一部だけでなく、自己管理の象徴でもあります。
でも、実際は「爪がすぐに割れてしまう」「二枚爪が治らない」など、爪に悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

ネイルハードナーは、そんな弱い爪を強くするために開発されたアイテムです。

冒頭で述べたように、整った爪は自己管理の象徴です。それは、毎日のセルフケアが爪の見た目だけでなく、強さ、形、しなやかさに大きく影響するからです。

そこで、Herome(エローム)では、爪を強くするネイルケアを「爪を鍛える」ケアと呼んでいます。

爪は、自己管理で変わる
それを実感させてくれるヒーローアイテム「ネイルハードナー」をご紹介します。

ネイルハードナーとは?

ネイルハードナーとは、爪を保護・補強し、割れやすさや二枚爪を防ぐためのネイルケアアイテムです。

一般的には、無色透明または微色の液体で、マニキュアのように爪に塗布すると乾き固まります。1〜数日間塗布し続け、除光液でオフするタイプが主流です。
Herome(エローム)のネイルハードナーもマニキュアタイプで、除光液でオフしながら使用します。

ベースコートとの違い

色付きでないマニキュアで直接爪に塗るものといえば、ベースコートが思い浮かぶでしょう。

ネイルハードナーをベースコートと比較して、その独自の価値を考えてみましょう。

ネイルハードナー ベースコート
形状 マニキュア(除光液でオフ) マニキュア(除光液でオフ)
目的 爪の補強・成長促進 ネイルカラーの下地
用途 ネイルケアをしたい ネイルカラー前に使用
成分 ネイルケア成分(ビタミン、ケラチン、保湿成分等)配合 着色防止、カラーモチ成分(メイクアップ)効果が中心

つまり、ネイルハードナーはネイルケアに重点をおいている一方、ベースコートは、主にネイルカラーの下地を目的としています。

ネイルハードナーの主な効果とは?


Herome(エローム)のネイルハードナーは、次のようなネイルケア効果を目的として開発しています。

  • 爪を強く補強;衝撃や摩擦に負けない、しなやかで丈夫な爪に導きます。
  • 二枚爪・割れ爪を予防;爪先をコーティングし、層の剥がれを防止。
  • 爪の成長を守る; ビタミンEやパンテノールなどの成分が健康的な爪の育成を促進します。
  • 自然なツヤ感をプラス;透明感のある仕上がりで、ネイルをしていなくても清潔感のある指先へ。

Herome(エローム)のネイルハードナーの歴史

ネイルハードナー Herome

1982年にオランダで誕生したHerome(エローム)は、1本のネイルハードナーから始まりました。

それ以来、リニューアルを重ね、安全で効果的なネイルハードナーを独自開発してきました。オランダでは、爪が割れる時の「あの青い箱」として知られています。

ネイルハードナーを100%植物性で

近年、Herome(エローム)では、100%植物由来のヴィーガン処方のネイルハードナー開発に挑戦し、その実現を目指しています。

3タイプから選べる — 自分の爪に合った硬さを

タイプ 特徴 こんな方におすすめ
センシティブ ヴィーガン(100%植物由来) 薄いピンク(透明) 軽い装着感 さらっとして塗りやすい 初めてネイルハードナーを使う方 補強を続けたい方
ストロング 99%以上植物由来 14日集中 乳白色(透明感あり) 濃厚な質感 塗る時は薄く層を重ねること 割れやすい爪 ジェル後の補修
Exストロング 99%以上植物由来 最も強力(訴求成分10%多く配合) 30日集中 乳白色(透明感あり) 濃厚な質感 塗る時は薄く層を重ねること 極端にやわらかい爪 薄い爪

正しい使い方:集中ケアコース

Herome(エローム)では、ネイルハードナーを「コースケア」として使うことをおすすめします。

基本的な使い方(14~30日のコース)

1日目:清潔な爪に1度塗り
2日目:上から2度塗り
3日目:除光液でオフ → 新しく1度塗り
4日目以降:同じサイクルを繰り返す(最大14〜30日)

使用時のポイント

  • 速乾性で、忙しい朝でも手軽に使えます
  • ネイルオイル、キューティクルクリームとの併用で、爪の乾燥を防げます
  • 集中ケアの後は、「センシティブ」タイプにステップダウンするか、1週間に1回塗り替える通常使用に切り替えます。

よくある質問(FAQ)

Q. ネイルハードナーは毎日使ってもいい?

A. 毎日の使用が効果的ですが、長くても1週間に1回はオフして塗り直してください。

Q. ベースコートとしても使える?

A. ネイルハードナーは透過性が高い製品です。ネイルカラーと一緒に使いたい場合は、ネイルハードナーを塗布した後、上からベースコートを塗り、ネイルカラーを塗ってください。ただし、爪を元気にする本来のため、まずは単品での使用をおすすめします。

Q. 爪が硬くなりすぎることは?

A. あります。爪が硬くなりすぎたサインは、爪先の一部が欠けるようにポキっと折れてしまうことです。こうなったら「センシティブ」タイプへの切り替えをご検討ください。「センシティブ」タイプで爪が硬くなりすぎることは、ありません。

まとめ

ネイルハードナーは、"爪の筋トレ"
爪も肌や髪と同じように、日々のお手入れで変わります。

ネイルハードナーは、爪を守る“透明なシールド”
Herome(エローム)なら、爪にぴったりのタイプを選んでケアできます。

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