TP&Co.の3種類のベースコート

商品名 価格
KOH (コウ)ロングラスティングベースコート 10mL 3,740円
KOH (コウ)AAベースコート 10mL 3,740円
Herome(エローム)リッジフィリングベースコート 10mL 2,420円

さて、この3つは、どう違い、どんな方に合うのでしょうか。

本ブログは、さまざまなお客様を接客してきた経験豊富な販売スタッフがご説明するように、ご案内するコーナーです。

まず、ベースコートに求めるものは、次のうち、どれが最優先でしょうか?

a) 手早く塗れて、乾きが早く、ネイルカラーのモチがよいといった実用性のあるもの

実用性重視なら、KOH(コウ)ロングラスティングベースコートがおすすめ

このベースコートは、さらっとして伸びがよく、すばやく均一に塗れる使い勝手の良さ、乾いた時に広がる付け心地の良い薄いフィルムのような皮膜、薄さに相反するカバー力、特許技術で叶えるネイルカラーのモチが特徴です。

特にカラーのモチについては、特許技術「ナノテクノロジー」を採用しており、塗布した瞬間に、爪の上に微細で均一な粒子を広げ、ネイルカラーを「ひっかけて止める」という、他にはない特殊なアプローチです。

一般的なベースコートは「リッジフィラー(凸凹埋め)」と呼ばれるタイプのものが多く、爪表面を厚い皮膜で覆い隠す働きをするものが主流です。

一方で、ロングラスティングベースコートがこだわりは、爪への密着度。ネイルカラーを爪と一体となって密着させ、仕上がりの美しさとネイルカラーのモチを追求しています。

ここには、KOH(コウ)のはっきりとしたアイテム設計の考え方があります。

ネイルケア効果を求めるなら、専用に設計された美容液(エッセンシャルネイルセラムなど)に敵うアイテムはありません。ケア効果をベースコートに求めず、ベースコートの前にエッセンシャルネイルセラムを塗布し、そのうえでベースコートを塗るほうが、真にネイルケアになります。だからこそロングラスティングベースコートは「ベースコートとしての役割に徹する」ことを選びました。密着・色持ち・扱いやすさ、ベースコートに本来求められる実用性を、まっすぐに追求した一本です。

ロングラスティングベースコートの詳しい使い方・Q&A は、ロングラスティングベースコートの製品ガイドへ

b) 二枚爪など、爪の割れが気になるので、ケア効果が少しでもあるもの

ケア効果重視なら、Herome(エローム)リッジフィリングベースコートがおすすめ

このベースコートは、ネイルケア効果にこだわった、保湿力の高いベースコートです。

適度なとろみのある質感ながら、伸びが良く、乾燥して毛羽立ちのある爪にも快適にご使用いただけます。爪表面を均一に整えます。

アルゲ(海藻)エキス、ビタミンEを配合し、爪を乾燥から守りながら、ネイルカラーを楽しみたい方にぴったりです。

「二枚爪が良くなった」「割れにくくなった」といった声を多くいただく、ネイルケア効果の高いベースコート

リッジフィリングベースコートの詳しい使い方・Q&A は、リッジフィリングベースコートの製品ガイドへ

c) 多少厚塗りに仕上がってもよいから、カバー力が高いもの

カバー力重視なら、KOH(コウ)AAベースコートがおすすめ

こちらは、ネイルサロンなどプロの方からご愛顧いただいています。

ネイルサロンでよく使われる「リッジフィラー」に最も近いベースコートだと言えます。

最大の特徴は、厚みのある皮膜です。爪表面の凹凸が気になるとき、重ね塗りすることでカバー力を発揮しますが、乾燥があり毛羽立った表面には密着が物足りないかもしれません。ネイルカラーを塗り慣れたプロの方には評価が高いベースコートです。

また、本ベースコートは、あえてやわらかく固まることで、上から塗布するネイルカラーを密着させ、爪に留めます。そのため、単品でのご使用にはあまり適しません。

AAベースコートの詳しい使い方・Q&A は、AAベースコートの製品ガイドへ

目的別ベースコート選び方チャート

まとめ:目的別おすすめベースコート

こんな方に おすすめのベースコート
手早く塗れて、乾きが早く、ネイルカラーのモチを重視する方 KOH(コウ)ロングラスティングベースコート
二枚爪など爪の割れが気になり、ケア効果を求める方 Herome(エローム)リッジフィリングベースコート
多少厚塗りになってもよいので、カバー力を重視する方 KOH(コウ)AAベースコート

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