KOH カラーズ 111「ヴィンテージピンク」——大人になったら、ピンクはこう選ぶ

ラメもパールもなし。色だけで勝負する、こなれた大人ピンクの理由

KOH(コウ)カラーズ 111「ヴィンテージピンク」は、天然石トパーズ配合・カバー仕上げのピンク系ネイルポリッシュです。ラメもパールも使わず、青みすぎず白っぽくもない絶妙なバランスのピンクで、可憐さと大人のこなれ感を両立したネイルカラーとして知られています。

大人になるとピンクがくすぐったく感じることがあります。可憐さはそのままに、大人のこなれ感も表現できるクラシックなピンクがあったらいいのに——そんな思いから調合されたのが111「ヴィンテージピンク」です。

「ヴィンテージピンク」という名前の由来

ヴィンテージとは、時を経ても色あせない価値のことです。流行に左右されず、年齢を重ねるほどに似合うようになる——そんなピンクを目指してこの色は調合されました。

ピンクは、使い方を誤ると「子どもっぽい」「派手すぎる」「肌に合わない」と感じやすい色でもあります。それは多くの場合、青みが強すぎたり、白っぽくなりすぎたり、彩度が高すぎることが原因です。

このピンクが目指したバランスはこの通りです。

青み

すぎない

白っぽさ

なし

暗さ・派手さ

ちょうど良い

青みが強いと寒色よりになり、白っぽくなると幼くなりやすい。暗すぎると重く、派手すぎると浮く。111「ヴィンテージピンク」は、そのすべてを避けた中立点にある一色です。日本人の肌色(和のトーン)にもやわらかく馴染む設計で、指先をより美しく引き立てます。

カバー仕上げが生む、色だけで勝負する美しさ

「カバー」とは、ラメやパールを含まない、均一でマットに近いすっきりとした仕上がりのことです。余計な光を足さず、色そのものの美しさを素直に表現します。

ラメやパールは、色に輝きや奥行きを加える便利な手段です。しかし裏を返せば、輝きに頼ることで色本来の力が弱まることもある。111「ヴィンテージピンク」は、あえてラメもパールも使わず、ピンクという色一本で指先を美しく見せます。

ベージュに飽きたら、パールに飽きたら。ラメもパールも入れず、いさぎよく、クールな大人のピンクを。スマートさの中にある、可憐さを表現する——それがこの色の立ち位置です。

KOHのネイルカラーの質感については、こちらの記事で詳しく解説しています。
🎓 ネイルカラーの質感「パール」「フロスト」「フロストパール」とは?

ベージュやパールに物足りなくなってきた方へ

ネイルカラー選びには、ある共通したパターンがあります。はじめはベージュやパールなどの控えめな色から入り、慣れてくると「もう少し色がほしい」と感じるようになる。でも、いきなり鮮やかな色や個性的な色に踏み出すのも勇気がいる——そんな段階です。

111「ヴィンテージピンク」は、そのちょうど次の一歩としておすすめできる色です。ベージュやパールから少し踏み出しながらも、派手になりすぎない。可憐さはそのままに、大人のこなれ感が加わる。久しぶりにピンクを試してみたいという方にも、はじめの一色として自信を持っておすすめできます。

天然石トパーズが与える、深みと透明感

KOHカラーズ全色に配合されている天然石トパーズ由来の微細粒子は、光をさまざまな角度から繊細に反射する性質を持ちます。この特性がネイルカラーに奥行きと透明感を与え、単なる「ピンクの色」ではなく、内側から光るような仕上がりをつくり出しています。カバー仕上げでありながら平板にならないのは、このトパーズの効果によるものです。

トパーズ配合の詳しい解説はこちら。
🎓 トパーズ配合のネイルカラー KOH(コウ)カラーズの魅力

こんな方に特におすすめ

  • ✓ ベージュやパールに物足りなさを感じてきた方
  • ✓ ラメやパールなしの、すっきりしたピンクを探している方
  • ✓ 可憐さと大人のこなれ感を両立したい方
  • ✓ ピンクを選ぶのが久しぶりで、まず試してみたい方
  • ✓ 青みの強いピンクや白っぽいピンクが肌色に合わないと感じている方

KOH(コウ)はオランダ生まれのネイルケアブランドです。日本ではザ・パフューマリー&Co. 株式会社が正規輸入代理店として取り扱っています。

111「ヴィンテージピンク」の商品ページ・ご購入はこちらからどうぞ。

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