KOH カラーズ 161「レッドワイン」——赤に青みが入った途端に、色気が出る
ボルドーという色が持つ、派手すぎない賢さと大人の色気について
KOH(コウ)カラーズ 161「レッドワイン」は、天然石トパーズ配合・カバー仕上げのワインレッド(ボルドー)系ネイルポリッシュです。クラシックな赤に青みが加わった色気のある深い色で、派手すぎない賢さを感じる仕上がりが大人に自信を与えるネイルカラーとして知られています。
赤のネイルは自信が必要と思われがちです。ところが、赤に青みが加わったボルドーには、赤とは少し違う、静かな色気があります。主張するのではなく、にじみ出る——それが161「レッドワイン」の本質です。
ボルドーとは、どんな色か
ボルドーとは、赤に青みが加わったワインレッド系の色のことです。フランス・ボルドー地方の赤ワインの色に由来する名前で、深みと高貴さを感じさせるのが特徴です。
161「レッドワイン」は、このボルドーの中でも高貴さを感じさせる深いワインレッドです。KOH(コウ)のボルドー系の中でも、派手すぎない賢さを感じる色気が際立っており、大人に自信を与える一色として位置づけられています。
赤に青みが入った途端に、色気が出る
KOH カラーズ 123「真紅」と比べると、この2色の違いがよくわかります。
123「真紅」は青みでも黄みでもない、中立的なクラシックな赤です。つける人のスタイルや個性をそのまま映し出す普遍性を持ち、色のストーリーが自在に変わる色です。
一方で161「レッドワイン」は、その赤に青みが加わることで、より深みと色気を持った仕上がりになります。中立的な赤が「誰にでも合う」ならば、青みの入ったボルドーは「大人の女性に合う」という方向性に振れていると言えます。
赤は主張するが、ボルドーはにじみ出る。この違いが、161「レッドワイン」を選ぶ理由になります。
赤のネイルは、実はニュートラル
ネイルカラーの王道と言える赤を塗るには、強い自信が必要だと感じる方も多いでしょう。しかし、赤を塗り慣れた方が感じることがあります——赤のネイルって意外と主張がない、ということです。
実は赤のネイルは、この人はこういう人と決めつけることのない、クラシックな定番色です。カジュアルにもエレガントにも映え、つける人のスタイルを邪魔しない。それが赤という色の本質でもあります。
ボルドーはその赤の性質を持ちながら、さらに色気という要素が加わります。カジュアルな服でも、華やかなドレスでも、マニッシュな着こなしでも、このネイルカラーを塗るだけで、レディを感じさせます。
天然石トパーズが与える、深みと透明感
KOHカラーズ全色に配合されている天然石トパーズ由来の微細粒子は、光をさまざまな角度から繊細に反射する性質を持ちます。この特性がネイルカラーに奥行きと透明感を与え、単なる「ワインレッドの色」ではなく、内側から光るような深みのある仕上がりをつくり出しています。
トパーズ配合の詳しい解説はこちら。
🎓 トパーズ配合のネイルカラー KOH(コウ)カラーズの魅力
カバー仕上げが生む、色そのものの存在感
「カバー」とは、ラメやパールを含まない、均一でマットに近いすっきりとした仕上がりのことです。余計な光を足さず、色そのものの美しさを素直に表現します。
ボルドーという深みのある色に、ラメやパールの輝きは必要ありません。色そのものが持つ深みと艶が、十分な存在感を放ちます。カバー仕上げだからこそ、161「レッドワイン」の色気は純粋に伝わります。
KOHのネイルカラーの質感については、こちらの記事で詳しく解説しています。
🎓 ネイルカラーの質感「パール」「フロスト」「フロストパール」とは?
こんな方に特におすすめ
- ✓ 色気のある深みのある赤を探している方
- ✓ 赤のネイルに慣れてきて、次のステップを探している方
- ✓ カジュアルからドレスまで使える万能なレッドが欲しい方
- ✓ 派手すぎず、知的な色気を表現したい方
- ✓ 大人の定番ボルドーネイルを指先に持ちたい方
KOH(コウ)はオランダ生まれのネイルケア専門ブランドです。本製品もオランダの自社工場で生産された正規品で、日本ではザ・パフューマリー&Co. 株式会社が正規輸入代理店として取り扱っています。
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