男性でも、ネイルケアは必要なのか?
〜 はじめて爪やすりを使った男性の話 〜
爪なんて、割れたり剥がれたりするもの。
皿洗いは素手、庭仕事もする。多少寒くても手袋はしない。
割れたら爪切りで切ればいいし、冬に指先がささくれるのも当たり前。
爪の手入れどころか、ハンドクリームすら使ったことがない。
男なんて、皆そんなものだと思っていました。
ところが、ある日、妻から言われたこと。
「爪、ボロボロじゃない? 爪やすり使ってみたら?」
差し出されたのは、ガラス製の爪やすりでした。
爪切りと爪やすり、何が違う?
正直、「爪やすりで、このボロボロの爪がどうにかなるのか?」と半信半疑でしたが、見た目も悪くないので、道具好きとしては、単純に欲しくなりました。
とは言っても、爪切りなら一瞬で終わるところを、わざわざ削るのは面倒だなあ、とは思いました。
はじめて爪やすりを使ってみた
ところが、実際に使ってみると、それほど難しくありません。
思った以上に簡単で、面白いほどスムーズに爪が削れるんです。
まず、爪の先が引っかからなくなりますし、少しずつ削れるので、爪切りみたいに、深爪にもなりません。
指先が滑らかで綺麗になると、逆に爪先が気になってくるものです。あまり爪が伸びていなくても、時々使うようになりました。
1ヶ月か、2ヶ月か? 気がついてみると、爪が割れない、剥がれなくなっている。そして、なんとなく、爪の形が整ってきたように思えます。
考えてみれば、当たり前で、爪切りで一気に切ると、断面はスムーズはなりませんが、ネイルファイルで少しずつ削れば、深爪もないし、爪の先端がなめらかになります。結果割れません。
この仕上がりを一度知ってしまうと、もう以前のように爪切りでバチバチ切ることには戻れません。
せっかく整った爪を、また荒れた状態に戻すのが、もったいなく感じるのです。
男性なら「爪なんて」と思いがちだが、道具を変えただけで、ここまで変わります。
まず、爪やすりを使ってみよう
道具を使いこなし、きちんと結果が出る楽しさ。
爪の先がボロボロで悩んでいる男性にも、まだ悩んでいない男性にも、ぜひ一度試してください。
やっぱり、爪はキレイなほうがいいし、もちろん割れない方がいいのです。










爪の美しさを引き出す「ネイルホワイトナー」って?