正直、オイルを塗る意味がわからなかった——はじめてネイルオイルを使った男性の話
〜 爪にオイルを塗る理屈がまったくわからなかった話 〜
ネイルオイルは「ベタつく、テカる」という先入観を持ちやすいアイテムですが、実際に使ってみると全く異なります。爪にスッと染み込み、カサついていた爪に透明感が生まれる——この記事は、はじめてネイルオイルを使った男性が、その効果と理屈を実感していく体験談です。
爪やすりで爪先を整えることはできた。でも、ネイルオイルはさすがに違うだろう——そう思っていた。
爪やすりで爪先を整えることはできた。爪切りより簡単で、一目で指先がきれいになっていることがわかる。
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ところが、さらに妻が勧めてきた。それがネイルオイルだ。
オイルと聞いて、ベタつくしか想像できなかった
オイルと聞いて思い浮かぶのは、ヘアオイル。ベタつく、テカる、重たい。「爪も顔や髪と同じで、何もしなかったら乾燥するから必要!」と言われるも、「爪にオイルを塗る」という理屈がまったくわからない。
とにかく、オイルの小さな一滴を爪に落とした。
ちょっと馴染ませると、スッと爪にしみこんだ。なんか、想像とは違う。
すっと広がって、消えていくように馴染む。乾ききっていた砂漠に水が染み込むと言うと大袈裟か?でもそんな感じ。カサついて、白く粉を吹いていたような爪にオイルがしみこんで、透明になる。
これは、ただのオイルじゃない!
聞いてみると、アーモンドオイルが主成分らしい。なんと贅沢。
妻が説明してくれた理屈
妻が言う理屈は、だいたい以下のとおり。
- 爪に本来ある油分はだんだん枯渇する
- それを守るために、オイルを補充する
- オイルが補充されている間は、爪本来の油分は減らない
- だから、いつもしっとりとした爪でいられる
- 爪が乾くと爪周りも乾いて、ささくれができたり二枚爪や割れたりしやすくなるから、毎日補充する
実際、俺の爪なんて、乾き切っていつも二枚爪らしき状態だし、冬はささくれが激しい。妻の爪と比べてみれば、縦線もかなり多い。そもそも、形が扁平でカッコ悪い。油をさしたくもなる。
妻曰く、オイルで満たせば全部解決だって。ほんとかな?
オイルの効果はわかりやすい
でも、オイルの効果は本当にわかりやすい。すぐ実感できる。オイルをなじませると爪に透明感が出る。カサつきがない。爪周りも引っかかりがない。
ただ、残念なことに、使い続けなければならないとのこと。「一度にたくさんオイルを塗っても、爪に蓄えられるオイルの量は限られているから」という、もっともな理屈だ。
つまり「ネイルオイルは、使い続けることで、何も起きない状態を保つためのケア」。「きれいにする」よりも「トラブルを起こさない」という考え方だ。
これについての詳しい解説はこちら。
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KOH(コウ)はオランダ生まれのネイルケアブランドです。日本ではザ・パフューマリー&Co. 株式会社が正規輸入代理店として取り扱っています。
妻がすすめてくれたアイテムはKOH エッセンシャルネイルセラムです。





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