爪が縦に割れるときのネイルケア——3ステップで解消する方法

〜 ネイルオイル・ネイルハードナー・爪やすりの3つで、折りグセをなくす 〜

爪の縦割れは、爪の縦線が「折りグセ」となって割れる原因が多いため、①ネイルオイル(折りグセをやわらかくする)②ネイルハードナー(今の割れをこれ以上広げない)③爪やすり(爪先をツルツルに整えて割れのきっかけをなくす)という3ステップのネイルケアが有効です。

爪の縦線が「折りグセ」となって縦に割れる——この原因にアプローチするネイルケアをご説明します。準備するアイテムは3つです。

爪が縦に割れる原因については、こちらの記事で解説しています。
🎓 爪が縦に割れる原因

爪の縦割れケア① ネイルオイル

爪の縦割れを治すネイルオイル

ネイルオイルの目的

爪が縦に割れる原因となる爪縦線(縦筋)は、年齢を重ねると爪が薄くなり弾力がなくなることで、ネイルベッドの凹凸を爪が覆い隠せなくなって現れます。ネイルオイルを塗布する目的は、爪を保湿して爪全体をふっくらさせ、縦線がなだらかになる——つまり「折り癖」がやわらかくなり、縦に割れにくくすることです。

🎓 爪縦線(縦筋)の原因

ネイルオイルの使用方法

1日に1〜2回、ネイルオイルを爪に擦り込むようにしっかりとなじませます。1日目・2日目・1週間・2週間と続けることで、爪表面の縦線の凸がなんとなくなだらかになり、「折りグセ」がやわらかくなって、爪が縦に割れにくくなるはずです。

Herome(エローム)には、爪の縦割れにぴったりなネイルオイルがあります。

爪の縦割れケア② ネイルハードナー

爪の縦割れ ネイルハードナー

ネイルハードナーの目的

「ネイルオイルで未来の爪を良くしましょう!」と言われても、今まさに割れていて困っているはず。そう、ネイルハードナーを使う目的は、そこにあります。

ネイルハードナーはエナメル(マニキュア)です。乾くと爪にピタッと貼り付き、爪が縦に割れるのをこれ以上割けないように守ります。さらに、爪に貼り付いた湿布のように働き、植物由来の保湿成分が爪をやわらかく整えていきます。

🎓 ネイルハードナーとは?爪を鍛えるって、本当?

「マニキュアって爪に悪いんじゃ?」——いいえ、マニキュアが爪を傷ませることはありません。爪を傷ませるのはオフに使う除光液です。爪にやさしい除光液に替えることで解決します。
🎓 マニキュアは爪に悪くない? 悪いのは除光液だった!

ネイルハードナーの使用方法

1日1層、2日かけて2層塗り、3日目に除光液でオフ。そしてまた2日かけて2層塗る——これを繰り返します。薄い層を重ねてください。1層目の上から塗った2層目の重みで、保湿成分が爪に浸透していきます。

忙しくて3日に1回オフできない場合は、2度塗りした後1週間後にオフして、また2度塗りするを繰り返してもOKです。爪が縦に割れているところも、上から塗ってしまって構いません。

エグジットダメージネイル(ネイルオイル)との併用

除光液でネイルハードナーをオフした後は、すぐに毎回ネイルオイルを爪にしっかりとなじませます。表面がさらっとするまでなじませたら、すぐに上からネイルハードナーを再び塗布します。しっかりなじませていれば弾きませんし、逆にマニキュアのモチがアップします。

🎓 ハードナーとオイル:違いや一緒に使うときのポイント

爪の縦割れケア③ 爪やすり:グラスネイルファイル

爪の縦割れ 爪やすり

爪やすりの目的

このアイテムを使う目的は、爪の先端をツルツルに整えることです。爪先がなめらかでツルツルだと、爪が縦に割れるきっかけがありません。今の爪先(爪の断面)を触ってみてください——なんだか引っかかっていないでしょうか。グラスネイルファイル使用後の爪先は、気持ちよくツルツルです。特にネイルオイルで保湿し、ネイルハードナーで爪を包んだ後に爪やすりをかけると、より滑らかに整います。

爪やすりのサイズいろいろ

グラスネイルファイルは2サイズから選べます。はじめて使うなら、ノーマルサイズがおすすめです。力を入れなくても良く削れ、爪が縦に割れていてもツルツルに仕上げられます。

爪の縦割れケア 爪やすり2サイズ Herome エローム

グラスネイルファイルは、2サイズから選べる。
🛒 ベーシックサイズ / 🛒 トラベルサイズ

Herome(エローム)はオランダ生まれのネイルケア専門ブランドです。本製品もオランダの自社工場で生産された正規品で、日本ではザ・パフューマリー&Co. 株式会社が正規輸入代理店として取り扱っています。

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