爪にやさしいのに、しっかり落とす頼りになる除光液
除光液らしくない除光液。「爪にやさしい」と「よく落ちる」。—— KOH独自の処方で、はじめて両立したベストセラー除光液。
除光液はネイルケアに欠かせないアイテムです。しかし、除光液は1番の嫌われ者です。
まず、あの匂い。除光液を使うと、家族から「除光液使った?!臭い!」と言われてしまったり、出かける前に使って、家に帰るとまだ匂う...なんてこともあるはずです。
そして、拭いても落ちにくいのに、爪だけは白く乾燥する。除光液を使うと、爪が傷むのがわかる。
だから、マニキュアは嫌い。マニキュアをすると、爪が傷む。二枚爪になる。だから、おやすみしないといけない。もしくは、マニキュアは使いたくない。となってしまう。
そんな除光液の常識を覆し、あれなら使い続けて大丈夫と実感していただける品質のものをKOH(コウ)が独自に開発しました。
どうやって?
除光液は、マニキュアをオフするために使われます。マニキュアをオフするためには、有機溶剤を使わなければいけません。この有機溶剤、爪にとってはとてもクセモノで、爪の中に浸透すると、爪を中から乾燥させ、ダメージを与えてしまいます。
さらに、この有機溶剤は分子がとても小さく、爪に浸透しやすい構造をしているため、爪を拭いた瞬間、何の努力もなしに爪に浸透してしまいます。
だから、除光液を含ませたコットンで爪を拭くと、マニキュアが落ちるどころか爪に浸透してしまい、全然拭けないし、何度も何度も除光液をコットンにつけ足して拭く。そうするとオフしたときには、爪が白くバサバサなんてことが起こるわけです。マニキュアではなく、爪に浸透していたんですね。
「除光液は傷む」が常識となりつつある中、一般的には除光液の洗浄力を抑えるか、うるおい成分を加えることで「やさしい」除光液を開発しようとします。しかし、これでは解決になりません。肝心の「マニキュアを落とす」能力を下げてしまうのですから。
そこで、KOH(コウ)は、ピュリファイング ポリッシュ リムーバーに独自の「とろみ」をつけることを思いつきました。とろみがあれば、有機溶剤が爪に浸透しにくく、爪の表面に浮いた状態になるため、マニキュアだけを効率よく拭き取れる。一石二鳥です。
そんな、私たちこだわりの除光液。除光液が苦手な方にこそ、お試しいただきたい自信のアイテムです。
こんな方におすすめ
- 爪の乾燥・縦線・割れ・二枚爪など、爪のトラブルが気になる方
- 除光液が苦手でマニキュアを控えている方
- 頻繁に除光液を使う方
- 「やさしい除光液は落としにくい」と感じた経験がある方
除光液が爪を傷める仕組みと、KOHの処方の詳細はこちら:
KOH(コウ)はオランダ生まれのネイルケア専門ブランドです。本製品もオランダの自社工場で生産された正規品で、日本ではザ・パフューマリー&Co. 株式会社が正規輸入代理店として取り扱っています。






