爪の悩み、放置していませんか?
爪は、毎日目に入り、毎日使っているにもかかわらず、不調に気づきにくいパーツです。
「割れやすい」「ささくれる」「乾燥している」、そんな小さな違和感を、つい後回しにしていませんか?
このブログでは、よくある爪の悩み、「二枚爪」、「爪の縦線」、「爪が割れる」について、それぞれの原因とどう取り組むか をまとめました。
まずは、二枚爪ついて
二枚爪とは、「爪先がバサバサになって毛羽だつ」、「層になって剥がれる」といった爪の症状のことです。
原因は、主に「水」
爪は、髪と同じ「ケラチン」というたんぱく質からできていて、それが層になっています。1日に何度も手を洗ったり、皿洗いや掃除で水を使うと、
- 爪のケラチン層と層の間に水が入り込む
- 爪が膨張し、その後、水が蒸発すると収縮する
- 「膨らんではしぼむ」が、何度も繰り返される
爪の層が剥がれやすくなる。= 二枚爪
※ 除光液、または消毒用のアルコールも、同様に二枚爪の原因となります。
👉 二枚爪の原因の詳細はこちらの記事をご覧ください。
▶︎ 二枚爪の原因は「水」!?
どうやって、ケアする?
👉 二枚爪のケアについての詳細はこちらの記事をご覧ください。
▶︎「二枚爪に困ったときのネイルケア」
▶︎「爪やすりだけで、二枚爪が治ることもある」
▶︎ ゴム手袋というネイルケア(特に二枚爪の悩みに)
つぎに、爪縦線(爪の縦筋)という悩みについて
爪の縦線(縦筋)とは、一般的には以下のように説明されています。
- 爪の表面に縦方向の線・溝が1〜複数本できる
- 爪表面がでこぼこし、触るとザラザラする
- 爪が薄く、もろくなりやすい
加えて、私たちは以下のように考えています。
- 年齢を重ねるにしたがって爪本体だけではなく、爪が乗っている土台(ネイルベッド)も変化する。
- ネイルベッドには、縦に均一な線(凸凹)があり、爪がまっすぐに伸びていくためのガイドラインのような役割をしている。この凸凹も、強く深くなる。
- 「うすく弾力のない爪」×「より凸凹したネイルベッド」が爪縦線の原因。
では、どうやって、ケアするか
👉 爪縦線のケアについての詳細はこちらの記事をご覧ください。
▶︎ 爪縦線のケア:縦線を削っても、なくなる訳がない
▶︎ ネイルバッファーを使う意味:爪を磨くのではない
悩みの3番めとして、爪が縦に割れるについて
爪の先端から根元に沿って縦に亀裂が入る状態で、爪の縦割れには2つのタイプがあります。
1. 爪の根元-爪母 / 爪床がダメージを受けたことが原因
爪の根元には、爪母(そうぼ)や爪下にある「爪床(そうしょう)」という細胞があって、事故やスポーツでこの部分が傷ついてしまうと、爪が縦に割れる原因の一つになります。
2. 爪表面の縦線が原因
年齢を重ねるに従い、爪の表面に縦線が出てきていませんか?
この爪縦線は、年齢を重ねるとできることがある自然なもので、病気ではありません。
しかし、この爪の縦線は、爪の縦割れの原因となることがあります。
👉 爪が縦に割れる原因の詳細はこちらの記事をご覧ください。
▶︎ 爪が縦に割れる原因
どうやって、ケアする?
👉 爪が縦に割れるケアについての詳細はこちらの記事をご覧ください。
▶︎ 爪が縦に割れるときのネイルケア
お手入れ方法や商品の使い方がよくわからないというお悩みには、こちらから。
- 爪やすりの悩み: ▶︎ 爪やすりについて
- 甘皮ケアの悩み: ▶︎ 私たちの甘皮処理:押さない、切らない、甘皮ケア
- かかとの悩み: ▶︎ かかとケアは、削らずに



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